2010年5月アーカイブ

学校の安全対策について

子供をお持ちの保護者の方だったら、誰もが我が子が通う学校の防犯対策ってとっても気になりますよね。私もかなり心配だったので、我が家の長男は、中学受験をし現在は中高一貫校の高校1年生です。やはり私立の学校ということもあってか、防犯に対するこだわりはかなりあると感じます。もちろん、保護者の方々も多大な協力をしていると思うのですが、やはり や警備員の巡回などなど、後手後手に回らないような、細やかな配慮があるように思います。中学生の頃は、体の面でもまだ成長過程であるので、もしも大人の男性などが突然、凶器を持って構内に乱入してきたら、対処できる訳がありません。その点で、保護者としては私立の学校の防犯対策はかなりしっかりしているので、安心して息子を通わせることが出来ます。一般的に私立の学校は、割高なイメージがあると思うのですが、そういった観点から見ると、相応な金額なのだとも思います。できれば、次男も同じように通わせてやりたいと希望しています。ただ、私立の中学となると受験が付いて回るので、学力面をしっかりとサポートしていかなければ行けませんね。予想も出来ないような様々な凶悪事件が起こっている昨今、保護者としては、防犯カメラ 学校はひとくくりで考えていかねばならない時代なのではないでしょうか。

特別老人養護施設での防犯

以前、ある特別老人養護施設の理事をしておりました。
理事であっても、無料で夜間の番のお手伝いも経験しました。
理事になる以上は、施設のことを知って欲しいとの理事長からの
要請でした。

どんなものか物見遊山でとりあえず参加してみることにしました。
しかし、見ると聞くとでは、大違いのことが多くビックリしたものです。
介護士さん達からの話しを聴くだけでは、理解出来ないこと一杯あり
ました。

その時に何気ない事にもが、必要だと知らされました。
例えば、夜中の徘徊です。
勝手に徘徊してしまう人もいれば、意識的に徘徊(?)する人も
いるのです。
一人ぽっちの寂しさからかも知れません。
本当の理由は、本人しか解らないものです。
入居老人の方々は、なかなか本当のことを話してくれない事も多い
のです。
それは痴呆もありますが、嘘もあったりしました。

こんな時に防犯カメラ、防犯カメラ 施設が役だってくれたのです。
動かぬ証拠とは言いたくないですが、いつも見張っている訳には
いかない状況の中で、カメラの眼は嘘をつかないことなのです。

カメラを設置することで、いやな事件はかなり減りました。
更に、いやな事を起きる前に防止出来るという、最良の結果も出ました。
人の目も大切ですが、客観的に判断できる防犯カメラは必需品になり
ました。

ピンホールカメラを使った防犯カメラ

防犯対策グッズとして、すぐに頭に思い浮かぶもののひとつに、があると思います。防犯カメラは不審者の姿をばっちり録画できるので、その効果は絶大ですよね。また、そこに防犯カメラがあるだけで、犯罪を思いとどまらせる抑止効果もあるかと思います。その意味ではダミーのカメラでも十分に抑止効果があると思います(もちろん、ダミーカメラであることがばれなければということですが・・・)。ところで、ぱっと見てカメラとは気づかないほど小さなピンホールカメラというのがあるのをご存知でしょうか。通常のカメラとは違う構造で作られたカメラのようですが、実はこのピンホールカメラにも、防犯カメラ ピンホールカメラというのがあるのです。形は小さくても、CCDの高画質録画が可能だったりして、かなり高性能な録画ができるようです。この防犯 ピンホールカメラの場合、通常の防犯カメラのように抑止効果を期待することはできませんよね。むしろ、隠し撮りという感じがします。天井や壁に埋め込んでしまえば、まず気づかれることはありません。ですから、犯人は安心して犯罪を犯すことになり、知らない間にばっちり顔と動かぬ証拠が録画されてしまうというわけです。なんだか、スパイ映画にでも出てきそうですが、このような防犯カメラもあるのですね。

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